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      <title>にきび治療対策ガイド　にきび跡もしっかり治しましょう！</title>
      <link>http://www.nikivi.com/</link>
      <description>にきびやにきびの跡で悩む女性は多いですよね。　私も今だににきびよくできます。昨日まで何ともなかったのに、朝起きて鏡をみたらボチッとにきびが．．．ってことないですか？
気になっていじっていたら、ますます赤くなり目立ってしまい取り返しのつかないことに．．．
なんでにきびなんてできるんでしょうか？それがわかれば少しはにきびの予防対策、治療もうまくいくのでは？と思い、このサイトではにきびに関しての情報を紹介しています。私と同じようににきびで悩む女性の助すけに少しでもなれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 Feb 2007 06:29:01 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>にきびのできる箇所　背中</title>
         <description><![CDATA[夏場になって急に露出度の高い服をきたり、水着になったりするととても気になるのが、背中のにきびです。

背中は自分で意識して鏡などに映さない限り、あまり目に触れることもなく、ついつい忘れてしまいがちな場所ですよね。　

背中の大きく開いたドレスなどを着たときには、当然視線は背中に集まるものです。

そんな時、背中ににきびがあっては台無しです。


背中には、皮脂を分泌する皮脂腺は体の中心に集中している為、背中や胸元は皮脂分泌が非常に多く、にきびがとてもできやすい部分なのです。

その上普段は服を着ているため通気性が悪く、背中は洗いにくいという事も加わってにきびができやすい条件を充分すぎるほど、兼ねそろえているのです。

また、長い髪などの場合は、その刺激で背中のにきびが悪化する場合もありますし、シャンプー剤やリンスなどが背中の肌表面に残りにきびを引き起こす事もあります。


<h2 class="archive-header">他人に見えない背中のにきびをあなどってはいけません</h2>


背中のにきびの治療法としては、

@石けんを無添加の物に変える（液体ボティソーフは避ける）
Aシャンプー、リンスも無添加の物に変える
Bリンスした後に体を洗う
C髪を拭くバスタオルと体を拭くバスタオルを分ける
D触らない、気にしない
E直接背中に触れる服はマメに変える

などが上げられますが、一番効果的なのはやはり専門の皮膚科の診断を受ける事です。

背中は目立たないからと放っておくと服の摩擦などでにきびがつぶれ色素沈着を起こしてしまう場合がよくあります。


そうなると完治させるまでにはかなりの時間がかかりますし、一生跡が残ってしまう場合もあるのです。

そうなる前にぜひとも専門家の手をかりて、正しい治療を試みて頂きたいと思います。

背中が大きく開いたドレスを堂々と着こなせる、大人の女性になれるかなれないかは、あなたの今後の治療に対する考えによって変ってくるのです。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 17:17:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび治療　エステ</title>
         <description><![CDATA[<strong>にきび</strong>の原因は人様々です。

10人が10人、毎日の生活環境が違うのと同じで、やはり10人いれば10人の異なった原因が存在するといっても過言ではありません。


したがって、最近のエステティックサロンでは、まず初めに顧客の生活習慣や嗜好品、食生活や睡眠時間などを事細かにカウセリングして、その人その人に合わせた細かい治療メニューを作成しているところが多いようです。

中にはフェイシャルだけでなく、全身を考えて体の中からきれいにするデトックスと併用させる方法もとても効果があると人気を呼んでいます。


エステティックサロンで行うメニューでにきびにもっとも効果を表すものは、ビタミンＣの導入や毛穴の奥底までのクレンジング、にきびを沈静化させるパックなどです。

また、にきびの芯だしなども上手に行ってくれますので、自分でうまくできない人やばい菌などに感染してしまうのが怖い人などはエステティックサロンを利用して早期的なにきびの治療を行うのも一案です。


<h2 class="archive-header">にきび治療の際、エステは医者ではないことは忘れずに</h2>


東洋医学を盛り込んだエステティックサロンなどでは、これ以外にも、ツボ療法や漢方薬、よもぎ蒸し、足裏デトックスなどを組み合わせているところも多く、骨格の矯正などを行っている場合もあります。

これらは体質自体を改善する事により根本からにきびを改善する効果も高く、長い目で見たにきび治療には大変効果を発揮するようです。


但し、あくまでもエステティックサロンは医者とは違いますので、すべてにおいて正しい治療をしてくれるとは限りません。

中にはその部位を過剰に刺激して、更に症状を悪化させてしまう場合もない訳ではないのです。


できれば、エステティックサロンを利用する場合は、にきびに関する治療はきちんとした病院で受け、それが完治し、健康な肌を手に入れた状態で更に磨きをかけたい時や今後にきびを発生させない為の予防としてエステを利用するのが良いと思います。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60 にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 17:32:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび治療　皮膚科</title>
         <description><![CDATA[餅は餅屋と申しますが、にきび治療はやはり皮膚科が一番の専門家ではないでしょうか？

昔の皮膚科は、にきびの治療で通院しても、ビタミンＢやビタミンＣの飲み薬や塗り薬を処方してくれるだけのところが多くあり、一向に効果を感じず、いつしか足も遠のくといった事が良くありました。

しかし、最近の皮膚科では、最新医療の機材などを導入し、積極的ににきび治療にあたっている病院が多く目立ちます。


中でも皮膚に蓄積した古い角質をグリコール酸、サリチル酸、乳酸などの酸を塗布することで剥離させていくケミカルピーリングなどは、にきびにとても効果的に働き、肌全体のくすみも改善され透明感のあるお肌になるため、長期に渡り続ける方が多い治療です。


ケミカルピーリングの治療は人によって感じ方に多少の個人差はありますが、多少のピリピリ感があるのと、少しむず痒く感じる程度です。

治療の回数は、2〜3週間に1回のペースが一般的です。


<h2 class="archive-header">にきびで悩む</h2>


また肌の弱い人には、ジェットピールといって、ケミカルピーリングと違い薬品を使用するのではなく、水と酸素を使いジェット噴流で古い角質を剥離させる治療法もあります。

お肌の弱い方やケミカルピーリングには抵抗のある方に最適です。


その他、光治療、レーザー治療を行っているところも多く、自分にあった適切な治療法を選ぶことが可能です。

また、水溶性ビタミンＣの10倍から100倍の効果があると言われる新型ビタミンＣや皮脂の分泌を抑制する作用があるレチノール、殺菌作用の高い抗男性ホルモン剤やにきび跡の色素沈着を改善するハイドロキノンなど、外用薬の部門でも、その進化は大変目覚しいものとなっています。


但し、現段階では、保険治療で行えるものはごくわずかで、従来のビタミンＣやビタミンＢ2Ｂ6の処方などが主となってしまいます。

その分、金額は割高となりますが、きちんとした医師の管理の下、最新の診療を受けられるとあって、にきびで皮膚科を訪れるほとんどの人が保険外の治療を望む傾向にあります。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_17.html</link>
         <guid>http://www.nikivi.com/2007/02/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60 にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 17:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび対策　はとむぎ</title>
         <description><![CDATA[にきびに効果のあるお茶はたくさんありますが、その代表とういうべきものにはとむぎ茶があります。

ハトムギには、良質のアミノ酸で形成されているタンパク質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンＢ群、脂質、糖質などがバランスよくふくまれていて、身体の新陳代謝を活発にします。

ハトムギの実から硬い外皮をとったハトムギの粉は、「ヨクイニン」と呼ばれ漢方薬としても有名です。


この漢方薬でもあるハトムギは、西洋医療の「くすり」のように、ひとつの分野だけで効果を発揮するのではなく、効くといわれる病気には、にきびをはじめとする皮膚疾患だけでは収まらず、リューマチなどの神経痛やがんにも効果があるといわれています。

これは、ハトムギの「からだにたまった余分な水分を老廃物とともに排出する」効果が根底にあるからです。

日本でも、むかしから「いぼとり」の薬とされてきたハトムギは、にきびに対しても、解毒作用や角質層の保湿作用、化膿・炎症をおさえる効果がある事から重宝されてきました。


<h2 class="archive-header">はとむぎでお手軽にきび対策</h2>


大人の肌は、ターンオーバーがみだれやすく、そのため、角質層があつくなって毛穴をつまらせたり、角質層の保湿機能が低下して、乾燥し、毛穴をつまらせることが大きな原因といわれています。

イボをとってしまうほど表皮の状態を整える効果が高いハトムギは、トラブルをおこしやすい大人の表皮をなめらかに保つ効果がとても高いのです。


また、水分とともに有害物質や老廃物、不要なホルモンなどを身体の外に排出するだけでなく、免疫機能にも関係のある成分をふくんでいると考えられている為、化膿を改善し、炎症をおさえる効果もあります。

はとむぎを含んだ化粧品も多く発売され、さる大手メーカーでは20年に登るロングランのヒット商品を売り続け、今も尚、たくさんの女性から支持され続けています。


お茶で飲む場合はとても香ばしく、飲みやすい味ですし、サプリメントとしても発売されていますので、まずは、にきび対策としてお手軽に試されてみてはいかがでしょうか？

漢方のイメージを覆す、そんな商品であると思います。]]></description>
         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 にきびの予防対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 18:07:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびは感染する？</title>
         <description><![CDATA[<strong>にきび</strong>の原因に取り上げられるものににきび菌があります。

そう聞くと、

「原因が菌であるならば、にきびのある人がその菌を触った手で、自分に触れるとにきびって移ってしまうの？」

と、考えられる方もいるのではないでしょうか？

そう思うと大好きな彼ににきびがある場合など、近づきたくても近づけないという窮地に立たされてしまいます。


また、自分ににきびがある場合も同様、申し訳なくて人に近づけないなどと思う人も出てきそうです。

では実際、そう思った方、どうぞ安心してください。

にきびがある人からのにきびが感染する可能性はほぼないと思って頂いてよいでしょう。


にきび菌とは通常だれの皮膚・毛穴にも付着している菌で、菌があるからといってすぐににきびになるというものではないのです。

過剰な皮脂の分泌で毛穴に脂肪や皮脂が貯まると、にきび菌が繁殖して化膿することがいわゆるにきびにあたるのです。


<h2 class="archive-header">にきびはそっとしておいて</h2>


他人からの伝染を心配するよりもまずは自分の毛穴に皮脂をためないなど、にきび菌が繁殖及び化膿しない状態を作りだす事が大切です。

また自分のにきびを気にするあまり、いじりすぎているうちに、近くにも新たなにきびが発生してしまう場合がありますが、これも正確にはうつるのではありません。


気になってにきびを触ってしまった結果、その近辺にも雑菌が入ってしまって、新しいにきびができてしまうという現象です。

ですから、にきびができた際は絶対に触らない事をお薦めします。


上記の内容を聞いて安心した方もずいぶんといると思いますが、掻き壊して、毛穴の奥から浸出液や血液などが出て表面に付着している状態の場合、それを触った他の人にもうつる可能性があるという説もあります。


要はこれ以上、にきびを増やさない為にも、にきびが出来たらいじらずそっとしておく事が何よりも大切なのです。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 18:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>にきびのできる箇所　Ｕゾーン</title>
         <description><![CDATA[Ｕゾーンとは、頬からアゴ、そして反対側の頬をつなぐ、Ｕ字型の部分を言います。

この部分にばかりにきびが発生すると訴え女性がかなり目立ちます。


頬のにきびは髪の毛などでも隠れず、お化粧をする事によって、更にそのデッパリを目立たせる事となり、女性にとっては、とても憂鬱になるにきびのひとつです。

この部分に出来るにきびは思春期のにきびとは異なり男性ホルモンの影響によって勃発するアダルトニキビとなります。


原因はストレスが交感神経を過敏にして皮脂の分泌液を促進する事によってイライラ感がつのり、更にイライラする事によってストレスホルモンや男性ホルモンが増加する事によって起こります。

この男性ホルモンの増加に伴って起こる弊害は皮脂の分泌が過剰に促進される、毛穴の角質が厚くなり皮脂が詰まりやすくなるなどが上げられます。


また、男性ホルモンの影響という事は男性のひげが生える部分と同じ場所ににきびが出来やすくなるとの事でもあるそうです。


<h2 class="archive-header">にきびはストレスから</h2>


このにきびのおおもとの原因はストレスという事もあり、1度出来てしまうとなかなか消える事がなく、長い人では1ヶ月を過ぎても消える事がないという場合もあります。

また、その状態でずっとストレスを受け続ければ、1度炎症が治まったところですぐに再発してしまうというやっかいな場合もあります。


やはり大切なのは、根本の原因ともいうべきストレス解消に他なりません。

このにきびが出来るタイプの人は長いこと皮膚の上に大きなにきびがある事自体がストレスの原因ともなってしまう、ストレスを抱えやすいタイプではありますが、

「こんなところににきびが出来ちゃって、笑っちゃうでしょ 」

と、笑い飛ばすぐらいの勇気も必要です。


案外他人はあなたが思うほど、そのにきびを気にしていないものです。

にきびの原因はあなたの心のあり方である事を受け止めて、明るく前向きにストレスのない生活を送るよう心がけてください。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 18:27:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび跡の改善</title>
         <description><![CDATA[にきび跡にはにきびを掻き壊してクレーター状態になってしまった凹みと、にきびの跡が色素沈着してしまったものと、両方を兼ねそなえたものがあります。

軽度の色素沈着であればハイドロキシン配合の化粧品やその他の美白用化粧品などで改善される場合もあります。

しかし、凹みを伴うクレーター状のにきび跡は、化粧品などでは改善が難しく、美容整形の分野での手術を必要とします。

けれど、中には手術を薦めず、食品や化粧品の摂取での治療を行っているところもあるようです。

その場合、真皮内のコラーゲンの合成と分解を正常なバランス比にする為の食事指導や、栄養補助食品の摂取、皮膚に必要な構成物質、アミノ酸とビタミン、ミネラル類、をバランスよく摂取するなどの方法を取るとの事です。


時間はかかりますが、自分の力で肌を再生させるというコンセプトに好感を持ち、長期に渡っての治療を試みる方もいるようです。

また、にきび跡自体が過大なストレスとなり、精神にも支障をきたしてしまうケースも少なくありません。

そういった方は、長期的な改善では、精神面で、ついていくことが出来ず、挫折してしまう場合もありますので、早急に改善する美容整形を取りいれるのもひとつの方法だと思います。


<h2 class="archive-header">美容外科でにきび治療</h2>


レーザー治療などは元来、凹みのある皮膚を正常な状態に戻すものとして知られていますが、レーザーの種類を症状にあわせて変化させることによって赤みや色素沈着などほとんどすべての症例に対応することも可能です。

また美容整形と聞くとすぐにメスやレーザー治療を想像し、躊躇してしまう方もいると思いますが、現在では、そういったものを一切使用せず、痛みを伴わずにきびの治療が出来る方法もたくさんあります。


例えば光エネルギーと高周波エネルギーを組み合わせで行われるにきび跡の改善やその他の光療法を利用したにきび跡の改善、イオン導入やビタミンＣ誘導体の美容液の導入などです。


これらの治療はエステ感覚で、気軽に行えるものですので、まずは自分にとっての最適なにきび治療はなんであるのかを確認する為にも、気軽にカウセリングを受けてみる事をお薦めします。]]></description>
         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60 にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 21:57:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび対策　レチノール</title>
         <description><![CDATA[以前、とある大手化粧品メーカーからシワを改善する美容液としてレチノールが配合された商品が発売されました。

そのメーカーの信頼性はもちろんのこと宣伝効果もあいまって、爆発的なヒット商品となり、他メーカーも競って同じような商品を発売しました。

ところが、それらの美容液を使用した人々にはシワを改善する以外にも、思わぬ効果が発揮され、喜びの声を上げる人が続出したのです。

その思わぬ効果とは・・・　

そう、<strong>にきび</strong>の改善です。

もともとレチノイン酸を主成分とするレチノールは1982年にアメリカで重度のにきび患者の治療薬として皮膚科の治療で使われる様になりました。


ところが、このレチノ−ルで、にきび治療を行った患者たちが、口々に

「シワが浅くなった」

「皮膚が若返った」

と、喜びの声を上げ、次第にアメリカの皮膚科医の間にレチノールはシワの改善にも効果があると広まるようになったのです。


<h2 class="archive-header">にきび用？シワ用？</h2>


もともとがにきびの治療薬であり、そう歌うと、シワの効果を取りだたされ、シワに効果があると売り出せば、にきびに効果があると噂を集める。

まるで、にわとりが先かたまごが先かの話になりそうですが、早い話レチノールはがにきびにもシワにも両方に効果のある成分という事になります。


また、シワを改善する効果があると言う事は、にきび跡のデコボコにも効果が期待できます。

実際、この化粧品でにきび跡の凹みが治ったとの報告もなされています。

シワも気になる年代のアダルトニキビには、ぜひとも、このレチノールを取り入れて
若々しく、にきびのないきれいな肌を目指してほしいと思います。


尚、レチノールによっては、紫外線に弱いものもありますので、夜だけの使用を進めるものなのか、日中も使用できるものなのかを良く確認した上で正しい方法で使用してください。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 にきびの予防対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 06:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびの原因　虫歯</title>
         <description><![CDATA[虫歯とにきび、ちょっと関連がないように思われがちですが、実は虫歯が原因でにきびが発生する事もまれにあるようです。

通常、虫歯がひどくなると歯肉の中に膿がたまり、その量が増えると歯肉を破って、外に流れ出します。

また、腐敗した歯根などからガスが発生して歯肉を破って外に流出することも。


これが、虫歯のある方の口臭の原因ともなるのですが、歯肉の状態によっては、膿やガスがうまく口腔内に出る事ができない場合があります。

それが、顔の毛穴から噴出してしまい、にきびとなってしまうという事があるそうです。


同じようなケースで口腔内の虫歯の横の歯肉などから膿みが出てくる場合がありますが、それすら出来なかった溜まった膿みが顔面の毛穴を通して外に出てしまうという恐ろしいケースです。

その場合のにきびの元はかなり深いところにあり治るまでにはずいぶんと時間を有してしまいます。


<h2 class="archive-header">口腔内のトラブルは、にきびのもと</h2>


また、根本的な歯科治療がなされないままになっていれば、一度は沈静したにきびもまたすぐに再発してしまう可能性もあるのです。

その他にも、歯科の治療に金属などを使用している場合、まれにその金属に対してアレルギーを起こす場合があり、その症状のひとつににきびと同じ様な症状が出る場合もありますので、口腔内のトラブルは決して放置してはなりません。


美容学的にいっても、口の中は虫歯だらけで口臭がし、顔面はにきびだらけでは話になりません。

きれいな歯ときれいな肌こそが美容の何にも勝るものです。


実際、ありとあらゆる治療をしても、一向ににきびが改善されなかった方が虫歯の治療をしただけでぱったりとにきびが出来なくなったというケースがあるのです。

虫歯をそのまま放置している人は、虫歯が痛み出すとともに、にきびが勃発したりする覚えはありませんか？


少しでも思い当たるふしのある方は、にきびの改善にたくさんのお金を使うよりまずは虫歯の治療に専念してみてください。

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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_23.html</link>
         <guid>http://www.nikivi.com/2007/02/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25 にきびの原因</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 06:12:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび治療　ピル</title>
         <description><![CDATA[<strong>にきび</strong>の原因にホルモンバランスの崩れが上げられますが、生理が近づくと男性ホルモンが皮脂腺を刺激して、皮脂の分泌が盛んにしにきびができやすくなるのもそのひとつの症例です。

ホルモンバランスは自然と崩れてしまうものなので、一見、防ぎようのないものと思われがちですが、実はピルを用いることにより、ホルモンバランスを整え、にきびを抑えることが可能となります。

ピルを手に入れたい場合は産婦人科に行くのが一番です。

その際、にきびの治療としてピルを服用したい旨を伝えれば、症状にあったピルの処方をしてもらえるでしょう。


また、ピルにはにきび治療以外の効果として、
月経不順の改善、鉄欠乏症貧血の予防、改善、過多月経の改善、月経痛の改善、月経前症候群(ＰＭＳ)の予防、改善、不妊の予防、子宮筋腫の予防 、良性乳腺腫の予防、卵巣のう腫の予防、卵巣がんの予防、骨量の増加(骨粗しょう症の予防)、多毛症の改善、骨盤内感染症予防 、子宮内膜がんの予防などが上げられます。

上記の病状が気になる方で尚且つにきびに悩んでいるのであれば、ピルの摂取はとても効果的なのではと思います。


但し、ピルの副作用として血管が詰まってしまう可能性などがあります。

特に35歳以上の喫煙者にその症状が見られる事が多く、それに当てはまる人へのピルの服用はお薦めできません。


<h2 class="archive-header">ピル使用の注意点</h2>


また、服用中は採血検査を含め副作用チェックが必ず必要となります。

尚、子宮頚癌、乳癌についてはリスクは高まる可能性もありますので充分にご注意ください。

逆に卵巣癌、子宮体癌についてはリスクが減ります。 

服用期間の目安として２〜６ヶ月ぐらいが理想です。

ピーリング、レーザーなどの治療法でにきびが全く改善しなかった方が、低容量ピルで改善した場合もありますので、お医者様の説明を充分に聞いた上で、納得がいったら試してみるのも良い方法です。


尚、ピルを服用している期間はもちろん妊娠する事が不可能となりますので、妊娠を望んでいる方は服用しないでください。


【注】ピルの使用はさまざまなリスクを伴いますので、くれぐれも医師の相談、体の影響を十分に理解した上でご使用下さい。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60 にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 06:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>にきび占い</title>
         <description><![CDATA[<strong>にきび</strong>が出来ると、正直楽しいことなど何ひとつありません。

肌の上に手を置くと鏡を見ないでも解かるにきびのでっぱりに手があたり、とても憂鬱な気分にさせられるものです。

ところが、このにきびを利用して、恋うらないをするという方法が昔はやった事がありました。


これはにきびが出来た位置によって、あご（思い）額（思われ）左ほほ（振り）右ほほ（振られ）と占うものです。

地方によっては左ほほ（思い）右ほほ（思われ）顎（振り）額（振られ）などとなる場合もあり、多少違いがあるようですが、その後、鼻の頭は両思いとの項目も付け加えられ、学生さんたちの間ではけっこう盛り上がったものです。


この占い、出所ははっきりしませんし、正直言って何の根拠もありません。

ですが、この占いによってにきびの憂鬱さを少しでも軽減できた方がいたのであれば、別な意味でとても良いアイディアであったのだと思います。

皆さんも知っての通り、にきびはストレスによって悪化や増加の道をたどります。


<h2 class="archive-header">どうせなら顎にできるにきびの方が．．．</h2>


そして、そのストレスの原因が今あるにきびであるという悪循環をたどってしまう人も多くいるのです。

これではにきびは一向に良くならず、ストレスが更にたまり、またもや新しいにきびが発生してしまう事にもなりかねません。

そこで誰が、考えたのかは定かでありませんが、この占いを用いて、にきびが出来てしまった人を励まし、少しでもストレスを軽減できるよう考慮してあげたのかもしれませんね。


今ではこの占いを本気で信じる人もいないのでしょうが、こういった、にきびでさえも遊んでしまえ！という心のあり方には大賛成です。

こういった軽い受け流しがにきびを軽減させてくれるのは確かなのです。

但し、軽く受け流す事はあっても、症状までも軽く見てしまうのは逆効果です。


心のあり方を軽くして、にきびの治療は重く確実に行っていく事がにきび治療にとってとても大切なこととなる訳です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>にきび対策　サプリメント</title>
         <description><![CDATA[<strong>にきび</strong>に効果があるサプリメントとして売り出されているものは多数ありますが、やはり一番有名なのはビタミンB2、B6があげられると思います。

これらは皮膚ビタミンと言われ、にきび肌にはもってこいのサプリメントです。

皮膚科などでもビタミンB2、B6は必ず処方される成分ですので、ぜひご利用ください。

また肌の再生機能を活性化させるビタミンＡもにきびにとっては強力な味方です。

但し、体内に蓄積される成分の為、過剰摂取には注意が必要です。


またビタミンＣは言わずと知れたにきびの対策サプリメントです。

にきび以外にも美肌に関しての効果がたくさん含まれていますので、ぜひとも摂取してください。

L-システインはアミノ酸の一種でつやのある髪や丈夫な爪、弾力のある肌を維持するのに必要な栄養素です。

皮膚コラーゲンの生成を助けたり ターンオーバーに関与して、きめ細やかで弾力のある肌を作ります。

L-システインが不足すると、肌の基底層で細胞分裂がうまく進まず、角質が表面から剥がれ落ちにくくなって角質層が厚くなり、その結果にきびを誘発する原因が発生してしまいます。


<h2 class="archive-header">自分にあうサプリメントを</h2>


プラセンタは、各種アミノ酸、脂質、糖質をはじめ各種の酵素、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれた栄養素で、美肌作りにはかかせない重要なものです。

また、にきび跡を残さないためには何といっても、にきびの炎症を悪化させないことがポイントですが、プラセンタには、この炎症の抑制や、にきび跡の補修にもたいへん有効なことがわかっています。


またにきびが出来る大きな原因のひとつに性ホルモンのバランスの乱れがあげられます。

そんなとき、イソフラボンは女性ホルモンに似た作用がありエストロゲンが不足している時は、それを補い、エストロゲンが過剰な時はその働きを抑制して、そのバランスをうまく調節してくれます。

にきびに対しては、女性ホルモンのプロゲステロンや男性ホルモンが皮脂腺を過剰に刺激するのを抑え、発生を防ぐ役割を担っています。


この様ににきびに効果のあるサプリメントはたくさんあり、簡単にドラッグストアなどで購入できますので自分の症状にあわせたものを手軽に取り入れることが可能です。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 にきびの予防対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:30:08 +0900</pubDate>
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         <title>にきび治療　デトックス</title>
         <description><![CDATA[私達の生活環境の中にはたくさんの有害物質が存在し、日々の暮らしの中で知らず知らずのうちにそれらの有害物質が身体に取り組まれてしまっています。

有害物質が一旦、体内に取り込まれ、蓄積されると生理機能へ悪影響を及ぼして様々な病気の原因となります。 


特に注意すべきものは有害重金属です。

かつて水俣病やイタイイタイ病でその害が全国的に知れ渡りましたが、魚をふんだんに食卓に盛り込む日本では、実は今でも有害金属は常に私達の体を蝕んでいます。

デトックス療法は主にこれらの有害重金属（毒物）を体から排泄し、浄化を図り健康を取り戻すための療法です。


にきびが出来やすい人の多くは、便秘がちであったり、胃腸の働きが弱かったりします。

便が長い時間、腸内に溜まると、便の毒素が再び腸から吸収されて体内に逆流してしまいます。

この毒素が、私達を悩ませている　にきびの原因になったり、さらには、イライラや肩凝り、癌をも引き起こす元となってしまうのです。
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<h2 class="archive-header">デトックスでにきび解消</h2>


では、実際どうしたらデトックスを行う事ができるのでしょうか？

腸内のデトックスを重要視するのであれば、市販の腸内洗浄を促す商品で胃腸を綺麗にする事が出来ます。

植物性乳酸菌を用いたもの、コーヒーにデトックス効果のある成分を混ぜたもの、ハーブティーでデトックス効果の高いものをブレンドしたお茶、サプリメントなど、その形状も様々で好きなものを気軽にチョイスする事が出来ます。

また、はやりの岩盤浴やサウナなどでもデトックスの効果を得る事ができますし、エステテックサロンなどで専門的にデトックスを行うところも増えています。


また、足裏から毒素が流出している様子を見る事ができるフットバスによる足裏デトックスも大変人気で、その器械を家庭用に購入する方も増えているそうです。

時間や金額など、人によっての優先順位も様々ですから、お好みの方法を探して、何かひとつ始めてみるのも良いかもしれません。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60 にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:41:53 +0900</pubDate>
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         <title>にきび原因　睡眠不足</title>
         <description><![CDATA[<strong>にきび</strong>ができる原因の１つとして、睡眠不足があげられます。

これは睡眠不足によって、自律神経やホルモンのバランスが悪くなり、その事が原因で毛穴に皮脂や角質がたまり、ニキビ菌が繁殖しやすい状態になってしまうからです。

また、人間の肌はターンオーバーという皮膚内部の細胞が、約４週間懸けて、新しい肌に蘇らせる運動があります。


これは肌が日々の生活で痛めつけられているのを回復させる運動で、このターンオーバーがスムーズに正しく行われていれば、美しい肌が保てるのですが、睡眠不足によって、ターンオーバーの周期にムラができてしまうと、にきびも発生しやすくなってしまいます。


睡眠不足はにきびを発生の原因になるだけでなく、肌の回復も妨げることになるのです。

良くみられる女性の生活習慣に深夜に帰宅をしたにも関わらず、念入りにクレンジングをして、いつもよりスペシャルなケアを取り入れてあげるというのがあります。


<h2 class="archive-header">にきびにはクリームより睡眠を</h2>


本人は遅くに帰宅して疲れてしまった肌を思いやり、明日のにきび発生につながらないように眠いのを我慢して、必死に肌に栄養を与えようとがんばっているのでしょうが、こんな勘違いは頂けません。

これでは美肌を手に入れる事は不可能な話となってしまいます。

寝不足に傾いた肌はとてもデリケートで刺激に弱い状況に陥っています。

そんな肌に更に刺激を加え、高濃度なクリームなどをたっぷりつけてあげるのははっきり言って逆効果です。


あなたもとても眠い時にこってりとしたステーキを出されても、逆に胃にもたれてしまい、そのステーキをおいしく頂く事はとても不可能ではないでしょうか？

肌もまったくもって同じ事、いくら良い成分であっても、おいしく頂く事はできないのです。


肌のお手入れは身体が充分元気な時にしてあげるのが1番です。

寝不足や過労で身体自体が弱っている時は最低限のケアに留め、スペシャルなケアをする時間があるのなら、とっとと就寝する事をお薦めします。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25 にきびの原因</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 05:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>にきびに効果的な漢方薬</title>
         <description><![CDATA[ 漢方薬とは漢方医学に基づいて処方される薬のことで、 2種類以上の生薬（植物の葉・花・つぼみ・茎・枝・根、菌類、また鉱物や昆虫などの材料）から構成されている薬の事を言います。

はるか昔に中国で生まれた漢方薬に対し、不信感を抱く方も中にはいるでしょうか、東洋人の私たちには意外と漢方薬での治療があうものです。 

一般に漢方薬は、「病気の予防・体質改善」「原因不明の体調不良」「生活習慣病・慢性疾患」「アレルギー性疾患」「老化に伴う諸症状」などを改善するために利用されます。


にきびは体質や生活習慣、アレルギーなどに深く関わる皮膚疾患であることから漢方薬の服用が有効であると考えられています。

にきびに処方される漢方薬はその体質によって種類も事なりますので下記に漢方薬名とその体質をあげさせて頂きます。


<strong>■桃核承気湯（とうかくじょうきとう） </strong>
 強い体質で、次のような症状をともなう場合に処方されます。
化膿傾向、便秘、冷え、のぼせ感、顔が赤黒い、下腹部圧痛。

<strong>■清上防風湯（せいじょうぼうふうとう） </strong>
 強い体質で、次のような症状をともなう場合に処方されます。
化膿傾向顕著、皮疹の先が先鋭化。

<strong>■十味敗毒湯（じゅうみはいどくとう） </strong>
 中くらいの体質で、次のような症状をともなう場合に処方されます。
化膿傾向、顔面以外にも化膿巣あり。

<strong>■荊芥連翹湯（けいがいれんぎょうとう） </strong>
 中くらいの体質で、次のような症状をともなう場合に処方されます。
化膿傾向, 慢性鼻炎をともなう。

<strong>■桂枝茯苓丸加意苡仁（けいしぶくりょうがんかよくいにん） </strong>
 中くらいの体質で、次のような症状をともなう場合に処方されます。
皮疹は赤黒く生理時悪化傾向、下腹部圧痛をともなう。

<strong>■当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん） </strong>
 弱い体質で、次のような症状をともなう場合に処方されます。
皮疹の赤みが弱い、貧血傾向、冷え。


但し上記の症状はシロウト診療が難しいので、専門家にきちんと診断して頂き、自分に適した漢方薬を摂取する事をお薦めします。
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         <link>http://www.nikivi.com/2007/02/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 にきびの予防対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 06:29:01 +0900</pubDate>
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