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25 にきびの原因 アーカイブ

2007年02月08日

にきびの原因 乾燥

思春期のにきびと違い、大人になっても続くアダルトニキビには多くの女性が悩まされています。

にきびの原因はひとそれぞれ様々な為、一概にはこれとは言えませんが、その原因の多くに肌の乾燥があげられます。

「にきびは油っぽいからできるんじゃないの?」

乾燥と聞いて、そう思う方も少なくないかも知れませんが、実は肌は水分量が不足すると、水分を守ろうと角質が厚くなり、この厚くなった角質により毛穴が詰まりやすくなるのです。

そしてこの毛穴のつまりがにきびを引き起こす大きな原因になってしまうという訳です。


にきびになりやすい方はどうしても肌を清潔にしなければと、つい念入りに洗顔をしてしまいますが、この洗顔が実はお肌を乾燥させ、次のにきびを作るステップへとつながっているのです。


自分のにきび対策を見つけましょう


この時、若い子向けに開発されたにきび対策用の洗顔料などを使用していると更に乾燥は悪化し、にきび対策をしているつもりが一向ににきびが治らないという悪循環を繰り返してしまうのです。

そういった意味でも思春期のにきびとアダルトニキビとでは考え方を変えなければいけません。


ちなみにいくらにきび用の洗顔料や化粧水を使っても一向に、にきびが治らないと訴える女性に、洗顔料は低刺激のものを使用し、ダブル洗顔(クレンジング+洗顔)をやめて、洗顔後、たっぷりの化粧水でシートマスクをし、更にその上にサランラップでフタをするよう進めたところ、彼女のにきびはどんどんときれいになっていきました。


自分のにきびの原因を解明するとともに、使用するにきび対策商品が、どんな年代をターゲットとし、どんなにきびの症状を緩和するものなのか、はっきりと確認した上で自分に適した治療法を見つけてください。

にきびと便秘

ある調査によると現在便秘で苦しんでいる人、何らかの便秘の症状を感じている人は全女性の約40%を上回るそうです。

そして、便秘の症状を訴える人のほとんどがなんらかのお肌の不調をも同時に訴えているとの事で、にきびの発生をあげる人も少なくありません。

便秘はにきびの天敵です。あなたも便秘をすると何となくお肌があれてきてところどころににきびがポツポツ・・・という経験をされたことはないでしょうか?

便秘自体はにきびの直接的な原因ではありませんが、便秘になると体の中で活性酸素が増加したり、ストレスの原因になったりとにきびを悪化させる原因が生まれます。

特に活性酸素は、お肌の細胞にダメージを与えるスキンケアの天敵です。

活性酸素によってダメージを受けた細胞は、ターンオーバーがうまくいかなくなってにきびの原因である『毛穴のつまり』を起こしたり、お肌の抵抗力を低下させたりと、にきびができやすい状態を作ってしまうといわれています。


便秘を解消して、にきびも解消


また、便秘はにきびの直接の原因ではないといわれているものの、便秘により、体内に溜まった毒素がデトックスとして体外に排出される為、にきびが出来るという仮説もあるのです。

どちらにしろにきびを悪化させないために、便秘は早めに解決しましょう。便秘を解決するためには、食生活やライフスタイルの見直しが一番です。

一時的な解決なら便秘薬を使う方法もありますが、便秘薬はくせになりやすく自力でのお通じが難しくなることもあるので使用する際は注意しましょう。


出来れば、ヨガやスポーツなどを取り入れたり、ツボ療法を行うなどして身体の中から解決してあげるのがベストですね。

また、便秘だからと恥ずかしがらず、専門医に診察してもらうのも良い方法です。身体の中からきれいにして、にきびを撲滅していきましょう。

2007年02月12日

にきびに悪い食べ物

にきびにとってよくない食べ物は多くありますが、その代表的なものにお酒があげられます。

お酒は糖分を多く含み、糖や皮脂の代謝を促すビタミンB郡を大量に消費するため、にきび肌にはよくありません。

また、原料が炭水化物のものが多い為、それもにきびの要因となります。

お酒はほどほどに!これがにきび対策の大原則です。

また、揚げ物は油を多く含んでいるため、にきびにはよくありません。

そればかりか、皮脂分泌を促してしまいにきびの要因にもなります。

油で揚げたスナック菓子などはその上糖分も多く含まれているので、皮脂分泌を更に促してしまい、にきびの要因になってしまいます。

にきびで悩まされている人は、できるだけ食べるのをひかえましょう。

その他、甘いものは脂質が多く、にきびの要因にもなります。

とくにチョコレートやピーナッツ、バター、アイスクリームなどは、にきびができやすいと言われています。

辛い食べものは、発刊作用がありダイエットなどにはとても良い食品ですが、あまり多く摂取してしまうと、お肌を刺激してしまい、にきびの要因になる事もあります。


なんでも食べ過ぎない


また炭水化物を多く摂取すると、皮脂分泌が過剰となり、にきびの要因にもなります。

ここまでいうと

「嗜好品は何もかも食べてはいけないって感じ・・・」

と、悲しくさえなってしまう方もいると思いますが、まったく食べてはいけないという訳では決してありません。

あまり我慢するのもストレスがたまりよくありません。


そればかりをひたすら食べ続けない、夜寝る3時間前にはそれらの食品の摂取を控えるなど、無理せぬ範囲で上手に食べ分けてください。

無理に我慢してその食品を一切口にしないと、何かの拍子で摂取した際、逆に過剰反応でにきびができてしまうなどという場合もあるのです。


上記のものは取りすぎてはいけない・・・ぐらいにとどめ、ストレスのない食生活を送ってください。

にきびの原因 生理前

女性にとって、生理の不調は、とても不愉快なものです。

加えて生理前になると必ずにきびができるという方も少なくないので、その不愉快さは更なるものとなってしまいます。


通常のにきびはだいたい1週間ぐらいで治るものですが、年齢を追うごとに肌の再生周期も衰え、長い人では2週間〜3週間もの時間を要する場合もあります。

やっとにきびが治ったと思ったら、すぐに次の生理時期となり、またもやにきびが勃発してしまうのでは、本当にいやになってしまうものです。


では、どうして生理前になるとにきびができてしまうのでしょうか?

女性の体内では、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の働きによって、皮脂の分泌がコントロールされています。


プロゲステロンは、排卵後から生理直前まで増加し、皮脂の分泌を促進させ、角質を厚くしてしまうのです。

その為にプロゲステロンの量が過多となり、にきびができやすくなってしまうのです。


ここに小見出し


生理前にきびに悩まされている人は、自分自身の生理の周期をきちんと把握することが大切です。

プロゲステロンの量が多くなりそうな時期には洗顔をいつもよりていねいにする、お酒や油、スナック菓子、甘いもの、辛いものなどの摂取を控えるなどして体調管理をしてください。


生理が始まったら、にきびは多少おさまってくるはずです。

これは生理中には、エストロゲンもプロゲステロンも共に減少する為、起こる現象です。


生理後は、角質の水分量やコラーゲンを増やすエストロゲンが多くなる為、肌がうるおい、コンディションのよい状態になります。

肌の不調時期には、お手入れも刺激の少ない、肌に優しいものを選択し、パックや美顔器、エステなど積極的なお手入れは生理後の肌の好調期に行う事が、にきびのないきれいな肌への近道となるのです。

2007年02月13日

にきびの原因 虫歯

虫歯とにきび、ちょっと関連がないように思われがちですが、実は虫歯が原因でにきびが発生する事もまれにあるようです。

通常、虫歯がひどくなると歯肉の中に膿がたまり、その量が増えると歯肉を破って、外に流れ出します。

また、腐敗した歯根などからガスが発生して歯肉を破って外に流出することも。


これが、虫歯のある方の口臭の原因ともなるのですが、歯肉の状態によっては、膿やガスがうまく口腔内に出る事ができない場合があります。

それが、顔の毛穴から噴出してしまい、にきびとなってしまうという事があるそうです。


同じようなケースで口腔内の虫歯の横の歯肉などから膿みが出てくる場合がありますが、それすら出来なかった溜まった膿みが顔面の毛穴を通して外に出てしまうという恐ろしいケースです。

その場合のにきびの元はかなり深いところにあり治るまでにはずいぶんと時間を有してしまいます。


口腔内のトラブルは、にきびのもと


また、根本的な歯科治療がなされないままになっていれば、一度は沈静したにきびもまたすぐに再発してしまう可能性もあるのです。

その他にも、歯科の治療に金属などを使用している場合、まれにその金属に対してアレルギーを起こす場合があり、その症状のひとつににきびと同じ様な症状が出る場合もありますので、口腔内のトラブルは決して放置してはなりません。


美容学的にいっても、口の中は虫歯だらけで口臭がし、顔面はにきびだらけでは話になりません。

きれいな歯ときれいな肌こそが美容の何にも勝るものです。


実際、ありとあらゆる治療をしても、一向ににきびが改善されなかった方が虫歯の治療をしただけでぱったりとにきびが出来なくなったというケースがあるのです。

虫歯をそのまま放置している人は、虫歯が痛み出すとともに、にきびが勃発したりする覚えはありませんか?


少しでも思い当たるふしのある方は、にきびの改善にたくさんのお金を使うよりまずは虫歯の治療に専念してみてください。

2007年02月14日

にきび原因 睡眠不足

にきびができる原因の1つとして、睡眠不足があげられます。

これは睡眠不足によって、自律神経やホルモンのバランスが悪くなり、その事が原因で毛穴に皮脂や角質がたまり、ニキビ菌が繁殖しやすい状態になってしまうからです。

また、人間の肌はターンオーバーという皮膚内部の細胞が、約4週間懸けて、新しい肌に蘇らせる運動があります。


これは肌が日々の生活で痛めつけられているのを回復させる運動で、このターンオーバーがスムーズに正しく行われていれば、美しい肌が保てるのですが、睡眠不足によって、ターンオーバーの周期にムラができてしまうと、にきびも発生しやすくなってしまいます。


睡眠不足はにきびを発生の原因になるだけでなく、肌の回復も妨げることになるのです。

良くみられる女性の生活習慣に深夜に帰宅をしたにも関わらず、念入りにクレンジングをして、いつもよりスペシャルなケアを取り入れてあげるというのがあります。


にきびにはクリームより睡眠を


本人は遅くに帰宅して疲れてしまった肌を思いやり、明日のにきび発生につながらないように眠いのを我慢して、必死に肌に栄養を与えようとがんばっているのでしょうが、こんな勘違いは頂けません。

これでは美肌を手に入れる事は不可能な話となってしまいます。

寝不足に傾いた肌はとてもデリケートで刺激に弱い状況に陥っています。

そんな肌に更に刺激を加え、高濃度なクリームなどをたっぷりつけてあげるのははっきり言って逆効果です。


あなたもとても眠い時にこってりとしたステーキを出されても、逆に胃にもたれてしまい、そのステーキをおいしく頂く事はとても不可能ではないでしょうか?

肌もまったくもって同じ事、いくら良い成分であっても、おいしく頂く事はできないのです。


肌のお手入れは身体が充分元気な時にしてあげるのが1番です。

寝不足や過労で身体自体が弱っている時は最低限のケアに留め、スペシャルなケアをする時間があるのなら、とっとと就寝する事をお薦めします。

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