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にきびと便秘
ある調査によると現在便秘で苦しんでいる人、何らかの便秘の症状を感じている人は全女性の約40%を上回るそうです。
そして、便秘の症状を訴える人のほとんどがなんらかのお肌の不調をも同時に訴えているとの事で、にきびの発生をあげる人も少なくありません。
便秘はにきびの天敵です。あなたも便秘をすると何となくお肌があれてきてところどころににきびがポツポツ・・・という経験をされたことはないでしょうか?
便秘自体はにきびの直接的な原因ではありませんが、便秘になると体の中で活性酸素が増加したり、ストレスの原因になったりとにきびを悪化させる原因が生まれます。
特に活性酸素は、お肌の細胞にダメージを与えるスキンケアの天敵です。
活性酸素によってダメージを受けた細胞は、ターンオーバーがうまくいかなくなってにきびの原因である『毛穴のつまり』を起こしたり、お肌の抵抗力を低下させたりと、にきびができやすい状態を作ってしまうといわれています。
便秘を解消して、にきびも解消
また、便秘はにきびの直接の原因ではないといわれているものの、便秘により、体内に溜まった毒素がデトックスとして体外に排出される為、にきびが出来るという仮説もあるのです。
どちらにしろにきびを悪化させないために、便秘は早めに解決しましょう。便秘を解決するためには、食生活やライフスタイルの見直しが一番です。
一時的な解決なら便秘薬を使う方法もありますが、便秘薬はくせになりやすく自力でのお通じが難しくなることもあるので使用する際は注意しましょう。
出来れば、ヨガやスポーツなどを取り入れたり、ツボ療法を行うなどして身体の中から解決してあげるのがベストですね。
また、便秘だからと恥ずかしがらず、専門医に診察してもらうのも良い方法です。身体の中からきれいにして、にきびを撲滅していきましょう。