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にきびのできる箇所 背中
夏場になって急に露出度の高い服をきたり、水着になったりするととても気になるのが、背中のにきびです。
背中は自分で意識して鏡などに映さない限り、あまり目に触れることもなく、ついつい忘れてしまいがちな場所ですよね。
背中の大きく開いたドレスなどを着たときには、当然視線は背中に集まるものです。
そんな時、背中ににきびがあっては台無しです。
背中には、皮脂を分泌する皮脂腺は体の中心に集中している為、背中や胸元は皮脂分泌が非常に多く、にきびがとてもできやすい部分なのです。
その上普段は服を着ているため通気性が悪く、背中は洗いにくいという事も加わってにきびができやすい条件を充分すぎるほど、兼ねそろえているのです。
また、長い髪などの場合は、その刺激で背中のにきびが悪化する場合もありますし、シャンプー剤やリンスなどが背中の肌表面に残りにきびを引き起こす事もあります。
他人に見えない背中のにきびをあなどってはいけません
背中のにきびの治療法としては、
@石けんを無添加の物に変える(液体ボティソーフは避ける)
Aシャンプー、リンスも無添加の物に変える
Bリンスした後に体を洗う
C髪を拭くバスタオルと体を拭くバスタオルを分ける
D触らない、気にしない
E直接背中に触れる服はマメに変える
などが上げられますが、一番効果的なのはやはり専門の皮膚科の診断を受ける事です。
背中は目立たないからと放っておくと服の摩擦などでにきびがつぶれ色素沈着を起こしてしまう場合がよくあります。
そうなると完治させるまでにはかなりの時間がかかりますし、一生跡が残ってしまう場合もあるのです。
そうなる前にぜひとも専門家の手をかりて、正しい治療を試みて頂きたいと思います。
背中が大きく開いたドレスを堂々と着こなせる、大人の女性になれるかなれないかは、あなたの今後の治療に対する考えによって変ってくるのです。