スポンサードリンク
正しいにきびの芯出し法
固まった白にきび・黒にきびの段階でにきびの芯を取り除くことはとても有効なにきび対策です。
ただし、やたらめったら爪で押し出してしまってはいけません。
ここでは、正しいにきびの芯だしに付いてお話しようと思います。
まず事前に準備していただくものは煮沸消毒した面皰圧子(めんぽうあっし)とピンセットとにきび用の軟膏(肌に合うものならOK)と綿棒です。
面皰圧子とは小さな穴の開いたスプーンのようなもので、依然はエステティクサロンなどでしか取り扱いがありませんでしたが、現在では化粧品雑貨店や薬局などで販売されています。
にきびつぶし器具などのキーワードで検索すれば、インターネットですぐ検索できますので通信販売で購入する事も可能です。
道具の準備が整いましたら、化粧を落とし、石けん洗顔をし、お風呂でゆっくりと暖まってください。
その後、清潔なタオルをおしあて、肌の水分を充分に取ります。
更に肌が充分に冷め、乾くのを待ちます。 肌が充分乾いたところで芯出しに入ります。
にきびの芯出しの本番です!
面皰圧子の穴の部分が、にきび部分に重なるようにして、 軽めに息を吐きながら約5秒間押し当てます。
その後、力を抜き約5秒静止します。
これを3〜4回繰り返し、にきびの芯が顔を出したら、面皰圧子を押さえたままピンセットでその芯を抜き取ります。
芯を抜き取った後は、綿棒に付けたニキビ用軟膏をチョンとつけ、その後はいつもと同じスキンケアを行います。
尚、芯がスルっと出ない場合はしつこく無理にやってはいけません。
その日はあきらめてまた後日チャレンジしましょう。
また、この方法はあくまでもシロウト療法ですので、うまく出来ずに肌に傷をつけてしまう場合もあります。
どうしても出したい気持ちはわかりますが、毛穴がつまりすぎて、芯が出られず中で炎症を起こしてしまう場合もありますので、そういった場合は皮膚科で芯だしをしていただいた方が安全です。
尚、赤く膿んでしまったにきびの芯だしは症状を悪化させるだけですので絶対にしないでください。